日本骨・関節感染症学会

Japanese Society for Study of Bone and Joint Infections


一般社団法人化のお知らせ


関係各位
平成31年4月

謹啓 清和の候、みなさまにおかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 日頃より本学会の運営に関して多大なるご協力を賜りまして感謝申し上げます。

さて、本学会は平成30年7月6日の会員総会における承認を得て一般社団法人化を目指して参りました。
この度、本学会の事業年度の始まる平成31年4月1日から「一般社団法人日本骨・関節感染症学会」となりましたことを、会員のみなさまをはじめ関係各位にご報告申し上げます。

本学会は骨・関節の感染症研究の進歩発展を図り、日常診療に役立てることを目的として、1978年(昭和53年)に「日本骨・関節感染症研究会」として発足し、2006年(平成18年)からは「日本骨・関節感染症学会」として今日まで発展し、活動してまいりました。この5月からは新しい令和の時代になりますが、本学会は昭和、平成、令和とそれぞれの時代に大きな節目を迎えたことになります。

本学会の一般社団法人化により、骨・関節領域の感染症研究がますます発展し、国民の福祉と医療に貢献できるよう更なる努力をしていく所存でございます。

今後とも会員および関係者みなさまのご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本骨・関節感染症学会
代表理事 市村 正一

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本学会の理念

骨・関節領域の感染症に関する成因、病態、治療法および予防法について基礎的、臨床的研究の進歩発展を図ると共に、会員に最新の情報を提供することにより、研究成果を日常診療に役立てる。


本学会のあゆみ

 本学会は我が国における骨・関節領域における感染症の成因、病態、治療法、そして予防法に関する基礎的、臨床的研究を目指して1978年(昭和53年)に日本骨・関節感染症研究会(第1回)として発足し、2006年(平成18年)からは日本骨・関節感染症学会(第29回)として新たなスタートを切り、今日まで発展してまいりました。
 この間、本学会で討論された研究成果に基づいて実際の臨床の現場で応用されるに至った多くの診断法、治療法や予防法が誕生しております。特に、手術部位感染(SSI)は未だに頻度の高い術後合併症の1つでありますが、2004年に当学会はSSIの全国調査を実施したしました。その調査は日本整形外科学会の学術プロジェクト研究に採用されましたが、そこから得られた多くの貴重な成果は「骨・関節術後感染予防ガイドライン」に引用されております。
 前回調査からすでに10年以上が経過していることから、当学会ではSSI発生の前向き全国調査「人工膝・股関節置換術および脊椎インストゥルメンテーション手術部位感染の全国調査(Japanese Database of SSI following Instrumentation by JSSBJI; J-DOSSII、略してJ-DOS)」を計画しております。


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第42回日本骨・関節感染症学会
The 42th Annual Meeting of Japanese Society for Study of Bone and Joint Infections

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