お知らせ

J-DOS研究参加施設の皆様へ

骨関節手術部位感染の要因に関する疫学調査(J-DOS) 登録症例の入力完遂のお願い

年の瀬を迎え、皆様におかれましてはますますご多忙のことと拝察いたします。平素よりJ-DOS症例登録に格別のご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

J-DOS 事務局では、毎年、日本骨・関節感染症学会雑誌の発行に合わせて年次報告を作成し、その内容を夏季の学術集会において皆様にご報告することで、登録症例の最新の動向を共有してまいりました。

現在、年次報告および論文作成に向け、より確実なデータ整備を進めており、登録完遂率(全症例のうち欠損値のない症例の割合)を90%とすることを目標としております。
事務局では、12月現在、必要な経過観察期間(3か月)を満たした症例のうち、未入力項目のある症例を抽出し、各施設へ個別に入力完遂のお願いを差し上げております。欠損値のある症例は解析対象外となるため、これまでご入力いただいた皆様のご尽力を思いますと、このまま対象外となってしまうのは大変惜しく存じます。可能な範囲で未入力項目をご補完いただけますと、事務局としても誠にありがたく存じます。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、年次報告論文の執筆を1月より予定していることから、12月中のご入力にご協力賜れますと幸甚に存じます。また依頼状がお手元に届く前にすでにご入力を完遂いただいている場合には、どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。 >

師走の何かと慌ただしい時期ではございますが、事情をご理解いただき、引き続きご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

日本骨・関節感染症学会 理事長
骨関節手術部位感染の要因に関する疫学調査(J-DOS)委員会 委員長
杏林大学整形外科 教授 森井健司